海老名ロータリークラブとは

海老名のために力を尽くす草の根のリーダーとして活動しています。 そして世界のために貢献しているグローバルな市民が集まって、一緒に活動しています。 ひとりでも多くの人に参加していただければ、もっとたくさんの“よいこと”が実現できるはずです。


2015年‐2016年 会長挨拶

 

海老名ロータリークラブ会長方針

 本年度海老名ロータリークラブの2 9 代会長を務めさせていただくに当たり光栄に感じると共にその重責を痛感しております。
2015〜2016 年度RI 会長K.R “ラピ”ラピンドラン氏は、今年度のテーマとして「世界へのプレゼントになろう」を掲げました。プレゼントとは、才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意など誰でも与えることのできる何かです。
 また2780 地区ガバナー田中賢三ガバナーは、クラブ、グループ、地区、世界での親睦を深め「もっと楽しく、もっと役に立つ、もっと面白いロータリー」を目指すことをテーマにしています。
 さて今年度の海老名ロータリーは、RI 、地区のテーマを念頭に置き会員増強、公共イメージの向上、財団・米山の理解を主に活動を進めてまいります。近年の会員増強のおかげで新会員も増え維持もされ今後の活動に大きな可能性を感じます。そのためには新会員と一体となりもっとロータリーを知ることが必要です。そこで本年度の海老名クラブのテーマを「ロータリーを知る」 としました。ロータリーを知るには多くの機会がありますが、委員会活動は最も良い機会です。会員の皆さんが所属の委員会に積極的に参加して話し合い、意見を交換してその過程でそれぞれがそれぞれのロータリーを知ることができると思います。この場が親睦と友情を深める良い機会となって明るく、楽しい、活気に満ちたクラブになると考えております。
 クラブ全会員一人ひとりの力を合わせた一つひとつの活動がロータリーだと考えています。「ロータリーを知る」ことでクラブの活性化が図れるように一年間努力して参ります。

活動方針

1. 退会防止と会員増強
2. クラブ研修の実施
3. 青少年交換(親善大使)の理解
4. 地域との活動を通して公共イメージの向上
5. R 財団・米山記念奨学への寄付の理解
6. 会員相互、会員家族との親睦